冷やす、動かない、安静にする…を心がけて、腰に刺激を与えないようにします。

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ぎっくり腰になった時の応急措置

 

ぎっくり腰

 

ぎっくり腰は突然なってしまうことがあります。

 

急激な痛みが襲い、対処方法を間違ってしまうと痛みを悪化させたり、長引かせてしまうことがあるので注意が必要です。

 

ぎっくり腰になってしまったら、応急処置として患部を冷やすようにして下さい。

 

横になって、腰に刺激を与えないように楽な姿勢を保って下さい。
炎症は放っておくと拡大してしまうので、アイシングを心がけるようにしましょう。

 

自分で出来る簡単なアイシング方法では、アイスノンなどの保冷剤を使用したり、アイシンググッズを自作する方法があります。

 

自分で用意する場合は、まず氷とタオル、ビニール袋を用意します。
ビニール袋に少量の水と氷を入れ、口を縛ったらタオルで巻きます。

 

痛みの感じる腰にあてて使用して下さい。
3時間程度あてるようにしましょう。

 

少し痛みが引いてきたら、痛みの少ない姿勢で安静にするようにして下さい。
数日は重い物を持ったりすることを避け、腰に負担のかからない生活を心がけて下さい。

 

ぎっくり腰の初期でやってはいけないこととして、温めたり、もみほぐしたり、腰を曲げたりしてはいけません

 

整体やマッサージ、カイロプラクティック、鍼治療などに通う場合は、十分に症状が落ち着いてきてから検討するようにして下さい。

 

日頃の腰にかかっている負担を軽減したり、血行を良くしたり、歪みを治す必要があります。

 

また、ぎっくり腰になってしまった日は、寝る時の姿勢などにも注意して下さい。

 

寝ている間に無理な姿勢になったり腰に負担をかけてしまうと腰痛の慢性化の原因にもなってしまいます。

 

冷やす動かない安静にするを心がけて刺激を与えないようにして、適切な応急措置を行うようにして下さい。

 

やけどの応急措置についてはこちら