スズメバチ以外の蜂に刺された場合は、傷口を洗って毒を出す応急措置を行います。

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蜂にさされた時の応急措置の重要性

 

 

スズメバチ

 

蜂に刺された時の応急措置について記載しています。
蜂とひと言に言っても種類によって応急措置の重要性や緊急性も変わってきます。

 

日本には約4000種の蜂が生息しており、見かける機会の多い蜂としてミツバチやアシナガバチ、キイロスズメバチなどがいます。

 

その他にもクマバチやアブなどがいます。

 

ミツバチやアシナガバチ、クマバチ、アブなどは、それ程応急措置であわてる必要はありませんが、キイロスズメバチなどのスズメバチには注意が必要です。命に関わる緊急性が出てきます。

 

他の蜂と違いスズメバチに刺されたら、応急措置の前に絶対にやっておきたいこととして、10分~15分以内に病院へ行くようにして下さい。

 

アナフィラキシーによる死亡は1時間以内に起きているので、救急車も躊躇なく呼ぶようにして下さい。

 

予防策として、黒色の服や靴などを身につけないようにしましょう。

 

スズメバチは黒に対して攻撃する習性があるので、特に夏の登山やトレッキング、ハイキングなどの山や木などの自然の多いところへ行く方は注意して下さい。

 

  • 白い衣類や帽子、靴などを着用するようにする。
  • 整髪量や香水などの臭いの刺激のあるものをつけない。
  • 近くに蜂がいた場合、手ではらったり刺激しない。
  • 身をかがめてゆっくり避ける。

などの予防方法があります。

スズメバチ以外の蜂に刺された場合の応急措置としては、

  • 速やかに避難する。
  • 傷口を洗って毒などを出す。
  • 虫刺されの薬などを塗る。

などがあります。

 

蜂に遭遇してしまったら、刺激しないようにゆっくりとその場を避けるのが最優先ですが、刺されてしまった場合は、傷口を洗って毒を出す応急措置を行って下さい。

 

スズメ蜂を除く蜂に刺された時は応急措置が重要になってきます。
病院へ行く前に身のまわりで用意出来るもので良いので応急措置をするようにして下さい。

 

スズメ蜂に刺されてしまった場合は、応急措置よりもいち早く病院へ行くようにして下さい。

 

骨折の時の応急措置方法