出血のある場合は止血をし、骨折した箇所を固定したり動かさないようにします。

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骨折をしてしまった時の応急処置の重要性

 

骨折をしてしまった時には、応急処置が重要になってきます。

 

基本的には骨折をしてしまったら、速やかに整形外科などの病院へ行くようにして下さい

 

自分で応急処置が出来ると判断した場合のみ、応急処置をするようにしましょう。

 

骨折をしてしまったら(又は骨折者と遭遇したら)、患部を見て判断分けをする必要があります。
二次的な損傷などを避けなければいけないので、無理に患部を触らないようにする必要があります。

 

骨折にも様々な種類があり、単純骨折複雑骨折開放骨折などがあります。

 

単純骨折の場合の応急措置では、まず、添え木などの手足を固定出来るものを探して下さい。
その他、軽い雑誌や硬めのダンボール紙などでもかまいません。

 

腕を骨折してしまった場合には、三角巾やハンカチ、タオルなどで首から腕を吊るし、動かさないように固定して下さい。

開放骨折などの複雑骨折の場合は、無理に自分で応急措置をしようとせず、止血のみにとどめておくようにしましょう。

 

止血の応急処置が出来たら速やかに救急車を呼ぶか病院へ駆け込むようにして下さい。

 

止血をする方法として、患部よりも心臓に近い位置を圧迫するようにします。
身のまわりにある縛れる物(ハンカチ、タオル、三角巾等)で圧迫するようにしましょう。

 

骨折をした時は、患部周辺の出血や内出血、腫れなどがある場合があります。
腫れのある箇所や内出血している箇所は触れないようにして下さい。

 

また、骨折した時にやらない方が良いこととして、患部を伸ばしたり、必要以上に触らないことが大切です。

 

無理に触ることで二次的損傷や痛みが出ることがあるので、必要最低限の処置をしたら病院へ行くようにして下さい。

病院

 

骨折をしてしまった時の応急処置は重要です。
特に出血のある場合は止血をしなければいけません。

 

患部を刺激しないよう動かさないことも大切です。骨折した箇所を固定したり動かさないようにするようにしましょう。