即座に運動や労働を中止し、日影などで休むようにして、十分に水分を摂取します。

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熱中症の応急処置の重要性

 

熱中症

 

暑い季節になってくると、毎年のように熱中症の症状の報告がされています。

 

熱中症の症状は、その度合いや人によって出る症状にも違いがありますが、頭痛めまい吐き気腹痛脱水症状倦怠感などがあります。

 

熱中症の初期症状を自覚しかけたら即座に運動や労働を中止し、日影などで休むようにして下さい

 

自分で対処出来ない状態であれば、なるべく早く病院へ行くようにして下さい。
場合によっては救急車を呼んだ方が良いケースもあります。

 

応急処置では、水分の摂取が欠かせませんが、単に水やお茶などを飲んだだけではよくありません

 

発汗などにより体内の塩分も放出されているので、スポーツドリンクなどを飲んで塩分や糖分をしっかり補給する必要があります。

 

応急処置だけでなく、熱中症対策では予防の段階が重要になってきます。

 

  • こまめに水分と塩分を摂取すること
  • 睡眠時間を十分に確保すること
  • 日射しを避けること
  • 冷却グッズを身につけること

が欠かせません。

 

また、ビーチなどでは長時間日射しを浴びやすいので、ビーチパラソルや日傘を利用して下さい。
日焼け止めなども忘れずに塗るようにしましょう。

 

マラソンやランニング、炎天下での野球やサッカーなど、長時間スポーツをする予定のある方は、はちみつレモンもおすすめです。

 

はちみつの果糖は、脱水症状や熱中症にも良いと言われています。
ブドウ糖のように急激に血糖値を上げないため、低血糖症などにもおすすめの水分摂取方法です。

 

レモンにはクエン酸が含まれていて、疲労回復の効果が見込めます。
夏バテ改善などにも日ごろから気を使っていると良いかもしれません。

 

ネバネバ系の食材の納豆やオクラ、とろろなどもおすすめですし、ゴーヤなどのビタミンB群の多い食材摂取などもおすすめです。

 

応急処置も含め、熱中症対策や予防にはこういった飲み物などにも気を使って対応してみて下さい。