きれいな爪を保つためにも、爪が剥がれた時の正しい対処法を学びましょう。

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爪が剥げた時の応急処置

爪

何かの拍子に爪がはがれてしまう事があります。
爪が負傷してしまうととにかくひどい痛みが走ります。爪は皮膚などと同じようにはがれたとしてもきちんと再生するものです。

 

しかし、爪がはがれたときにきちんとした処置をしなければ正常な状態で爪が再生せず二枚爪など変形した爪になってしまったり、炎症や可能を起こしたりして更に悪化させてしまう可能性があります。

 

そこでここでは爪が剥がれたときの応急処置の方法をご紹介します。

 

爪が一部剥がれてしまった場合

爪が剥がれた、といってもたいていの場合は爪の一部がくっついた状態になる事が多いです。
ヒラヒラしている爪が気になってついはがしてしまいたくなりますが、爪を無理にはがしてはいけません。
爪は一度剥がれてしまうと再びくっつくことはありません。
新しい爪が再生してきたときに、古い爪は上へ押し上げられていきます。

 

爪が剥がれたときの応急処置

爪が剥がれたときにまずやるべきことは水道水でその部分を十分に洗い流す事です。
しっかり汚れを取る事が出来たら消毒を行い、ガーゼや包帯などを巻いて細菌などが入らないようにしましょう。
もしガーゼや包帯が手元に無ければ絆創膏でもかまいませんが、粘着力が強い為、絆創膏をはがすときに一緒に爪が剥がれてしまう可能性があるので注意が必要です。
応急処置が終わったらなるべく早い時期に病院を受診するようにしましょう。
受診するのは皮膚科が適切です。

 

新しい爪が再生するまでに注意する事

新しい爪がきちんと再生するまでには数ヶ月ほどの時間がかかります。
その間は医師の指示にしたがった患部のケアを行うようにしましょう。
また、できるだけ爪に負担がかからないような生活を送る事をこころがけましょう。

 

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